在宅ワーク 電話なしの仕事の見つけ方 

在宅ワーク 電話なしの求人はどこで見つける?

【結論】
一般的な求人サイトでみつけることができます。
ただし、倍率が高いため採用に至るまでには対策が必須です。
今回はわたしが「電話なし 完全在宅業務に採用された体験談」をもとに、求人検索や採用までのコツを紹介いたします。

採用されるためにやったこと 重要なポイントを紹介

私が実際採用されるためにやったことはこちらです。

  • 在宅ワークを扱っている求人サイト複数に登録をする
  • 登録した求人サイトで条件に合う求人がないか毎日検索をする (重要
  • 少しでも条件に合うものがあれば即応募する
  • 面接対策をする(志望理由の明確化・経歴や自己PR・服装など)

特に重要なのは、毎日求人を検索するということです。
なぜかというと、在宅ワーク 電話なしの業務はとても人気があります。
求人サイトに掲載された瞬間から争奪戦になるイメージです。
企業側の目線になったときに、応募者全員をしっかり見て決めようと思うところもあれば
良い人材が出てきた瞬間にほぼ決め打ちになることももちろんあるでしょう。

早い者勝ちという意識をもって、隙間時間で求人を検索したほうが良いです。

在宅ワークを扱っている求人サイトに複数登録をする

最低でも3つ以上のサイトに登録しておく

スカウトがくるようなサイトもありますし、
なにより在宅ワークは求人数にたいして応募数がかなり多い予想なので
より多くの求人を検知できるようにしておいた方が良いです。

ちなみに私は7社登録してます
(求人サイト5件、求人エージェント1件、派遣会社1件)

登録した求人サイトで毎日求人検索をする

最重要ポイントなのでもう一度お伝えします。
毎日(毎時間でもいいくらい)、求人検索をしてください。

検索ワードとしてはこちらを参考にしてみてください。

検索ワード
完全在宅(もしくはフルリモート)
×
電話なし(もしくはチャット対応のみ・メール対応のみ等)
×
時給(成果報酬などではなく、時給の案件希望の場合のみ)

先ほどもお伝えしたように、電話なしの在宅業務は争奪戦です。
1日最低でも午前と午後で2回は検索をかけてみてください。
新着の求人を発見した場合には即行動です!

検索ワードとして時給をいれたのは、成果報酬型だと
スキルがない私にとっては作業時間にたいして報酬が見合わない事が多いなと感じたからです。
(未経験可:1件のメール送信で5円などの成果報酬型…時給換算すると数十円になることも考えられる)
収入としてこれまで時短勤務していた金額分は稼ぎたかったので時給のワードは必須でした。

条件に合う求人を見つけたら即応募

何度もお伝えします!電話なしの在宅ワークは争奪戦です。
気になる登録をして寝かせておく理由はありません。
少しでも条件に合う求人があったらまずは応募しましょう。

面接対策をする

在宅ワークの面接はWEB面接がほとんどです。
家で面接できるとはいえ、面接は面接です。
失礼のないように最低限のマナーを抑えて取り組んでください。
わたしが気を付けていたのは下記です。

  • 服装などのみだしなみ
  • 経歴や自己PRを簡潔にまとめておく
  • 志望動機についてまとめておく
  • 服装みだしなみについて…
    在宅ワークは出勤型の仕事と違って自分を律する事ができるか否かが特に重要視されます。
    企業側の目線としても在宅だからといって怠けたり不誠実に働く人は避けたいはずです。
    その懸念点を払拭するためには、身だしなみから気を遣うことが大切です。私はジャケットを羽織ってオフィスカジュアルな服装で面接に参加しました。
  • 経歴や自己PRについて…
    必ずといっていいほど聞かれます。
    自分の言葉でかつ分かりやすく簡潔に話せるよう練習が必要です。
  • 志望動機について…
    志望動機として「なぜ在宅が良いのか」という質問はかなり多かったです。
    理由は人それぞれあると思いますが、
    「楽そうだから」という理由が透けて見えるような志望動機は避けてください。

採用されたあとは

晴れて合格したみなさん おめでとうございます!
希望どおりの条件で採用された方も、多少折り合いをつけた方もいると思います。
採用された後も気を抜かずに、誠実で丁寧な仕事を心がけていきましょう。

  • メールなどの返信はなるべく早く返す(遅くても当日中に)
  • 提出物の期限は余裕をもつ
  • 報告連絡相談は密に行う

など少しの事ですが印象がかなり違います。
出勤型ですと顔色や雰囲気で察することができる場合もありますが
完全在宅業務はそうではありません。
せっかくのご縁なのでお互いに気持ちよく働けるようきをつかっていきたいですね。 

まとめ

いかがでしたでしょうか。
働くママやパパにとって在宅ワークをとてもおススメしたい私です。
少しでも私の経験が参考になればと思います。

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