コールセンターってどんなところ?

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コールセンターはきつい?やめたほうがいい?クレームは多い?

割と高時給なコールセンター。
効率的に収入を得たい方にとっては条件の良い仕事なのではないでしょうか。
コールセンター歴8年の私が解説します。

この記事を読んでほしい人

  • これからコールセンターで働こうか考えている人
  • 効率よく働きたい人
  • ライフスタイルに合わせた仕事を探している人

コールセンターってどんな仕事なの?

コールセンターの業務は大きく分けて2つの仕事が存在します。
インバウンドと呼ばれるお客様からの電話を受電する業務
アウトバウンド/テレアポと呼ばれるお客様へこちらから発信する業務の2つです。

インバウンド(受電)

インバウンドはお客様からかかってきた電話を受けて応対をする業務です。
企業が設置した窓口などでその企業のサービスの説明や問い合わせ対応をします。
例:問い合わせ窓口、テクニカルサポートなど

アウトバウンド/テレアポ(発信)

アウトバウンド/テレアポはこちらからお客様へ電話をかけて商品の売り込みなどをする業務です。
インサイドセールスなどもこの類になります。
企業などが用意した架電先リストに電話をかけて、商品を売り込んだり商談のアポイントを取ったりします。

コールセンターがきついと言われる理由とは?

コールセンターで働いているというと、
「大変でしょ?」「精神的にきつくない?」などと言われることもありました。
きつい仕事ランキングなどの記事にもコールセンターは常にランクインしていたり。
そこでコールセンターがきついと言われる理由をまとめてみました。

  • ノルマががある
  • クレーム対応がある
  • 研修やフォロー体制が薄い
  • 人間関係

上記が主な理由として考えられます。
管理者として入社から3か月間の離職率や退職理由を調査していたことも参考にしています。
ここからはコールセンターがきついと言われる理由の1つ1つをさらに詳しく見ていきます。

ノルマがある

ノルマがあるのできついという理由です。
ノルマとは?「一定時間にこなさなければいけない仕事量」のことです。
とくにアウトバウンドやテレアポにはアポイント件数〇件、成約件数〇件などのノルマが
設定されていることも多いようです。
ノルマがあると、達成できるかできないかという緊張感や
達成できなかった時の社内での扱いがどうなるのか、給与などの待遇の影響がある場合などは
生活に直結する問題なので心境的にはシビアになりますよね。

クレーム対応がある

クレームの対応があるのできついという理由です。
これはインバウンド・アウトバウンドに限らず当てはまる理由といえます。
電話口で怒声や理不尽な要求を長時間聞いているのは確かにつらいでしょう。
自分が攻撃されているような言葉はストレスになりますね。

研修やフォロー体制が薄い

研修やフォロー体制が薄い、心細いという理由です。
お客様対応するときは、できるだけ万全な状態で何を言われても答えられるようにしておきたいのが心理ではないでしょうか。
ただもし即答できない質問があったとしても、対応フローがしっかりしていたら安心ですよね。
逆にそれがなければどうでしょう。
自分ですべて解決しなければならない状態は不安でしかないですよね。

人間関係

人間関係に問題があるという理由です。
多くのコールセンターはある程度の大人数で稼働していることが多いです。
そして入社間口も広い傾向にあるので
老若男女、学歴や経歴もバラバラの人たちが集まっていたりします。
ここだけの話として話した事が、噂になって広まっていたり
人数が多ければ多いほどトラブルの種も多くなりますよね。

コールセンターで働くメリット!

ここまではコールセンターがきついと言われる理由のみに触れていきましたが
ここからはコールセンターのメリットについてお話します。

メリットを感じているからこそ、私も働いています!

  • 給与が高い
  • シフトの融通がきく
  • 人間関係が楽

人間関係はコールセンターがきついと言われる理由の1つではなかったか?と思った方その通りです。
ただこの人間関係についてはなぜ私がメリットを感じるかふくめてそれぞれ説明していきます!

給与が高い

コールセンターでオペレーターとして働く人の平均時給は1,195円です。
給与水準の高いと言われる東京都のアルバイト全体の平均時給が1,146円
ここからわかるようにコールセンターの時給は決して安くないといえます。
出典:求人ボックス給与ナビ

同じ時間働くのであれば、時給が高い方を選びたいです。

シフトの融通がききやすい

メリットの1つとして多様なシフトパターンが挙げられます。
週1日~OK! 2、3時間からOK!フルタイムも歓迎!
等の条件の求人も少なくありません。

先ほどの述べましたが、コールセンターは比較的大人数で稼働している現場が多いです。
企業側が常時コールセンターの稼働時間を担保するために、人数を多く確保しているといえます。
ではどのように大人数を集めるのかというと、好条件で求人を募集することが1つの手段です。
このように、短時間や週に働く日数などを自分の都合に合わせてカスタマイズできたりするので
子育て期間や副業、学業などとの相性もいいと思います。

人間関係が楽

デメリットとしても人間関係を上げましたが
視点を変えるとメリットにもなります。

社会人として常識的な行動や適切な距離感に気を付けつつ
プライベートなどの話は極力しないようにする、こういった事を注意していれば
浅く広い人間関係でいられるので気楽です
また業務時間はお客様と1対1で電話対応になるので、基本的に他の従業員を
コミュニケーションをとるタイミングもありません。
必要最低限のお付き合いができる環境でもあるのです。

まとめ

コールセンターは想像しているほどの辛い仕事ではありません。
もちろん取り扱いをする業務にもよりますが、
相手がいる仕事というのはそれだけやりがいも発生ます。
直接感謝されたり、お礼を言われたりなどは気持ちがいいものです。
学生時代のバイトや育児中の方など効率よく働くたい方には、もってこいの職場だと思います!

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